スーツケースみたいに開くバックパック、コトパクシ Cotopaxi Allpa35 を買った!

旅行

バックパックで身軽に旅行行きたい!!!

どっかーん!!!

つい旅行行きたい欲を爆発させてしまいました。ふゆろーです。

旅行に行きたすぎて、バックパックを新調しました。買ったのはコトパクシ CotopaxiのAllpa35という、名の通り35リットル容量のモデルです。
色はカーキで価格は44,000円。デッドストックの端材を使用したカラフルなモデルはもう少しお値段安いみたいです。

Allpa 35L Travel Pack
リニューアルしたAllpa 35L Travel Packは、完璧なパックを追求する私たちの姿勢を反映したベストセラーモデルです。好評を博した機能はそのままに、いくつかの画期的なアップデートを施しました。新機能には、より優れた重量配分とエア...

こちらのバックパックの一番の推しポイントは、ファスナーを開けるとスーツケースみたいに開くところ!

この一目で何が入ってるかわかる両開きスタイルがめちゃくちゃ使いやすいんです。

コトパクシのAllpaシリーズにはサイズ展開がいくつかある!

コトパクシのAllpa トラベルパックシリーズにはいくつかモデルがありますが、私が検討したのはバックパックの28リットルと35リットルです。

Allpaのコレクションはこちら↓
https://cotopaxi.jp/collections/allpa

主に海外旅行で使いたいと思っていますので、国際線の機内持ち込みが可能で、ある程度長期(1週間〜)の旅行に対応できるものが候補になります。これに当てはまるのが28リットル、35リットルサイズです。
42リットルは3辺が56x36x27cmとなり、国際線の規定を若干オーバーしてしまいます。

Allpa 28L Travel Pack
リニューアルしたAllpa 28L Travel Packは、完璧なパックを追求する私たちの姿勢を反映したベストセラーモデルです。好評を博した機能はそのままに、いくつかの画期的なアップデートを施しました。 新機能には、快適な背負い心地を実現...
Allpa 42L Travel Pack
リニューアルしたAllpa 42L Travel Packは、完璧なパックを追求する私たちの姿勢を反映したベストセラーモデルです。好評を博した機能はそのままに、いくつかの画期的なアップデートを施しました。 新機能には、より優れた重量配分とエ...

まず最初は28リットルが第一候補でした。というのは、35リットルは少し大きい気がしていたからです。荷物を入れて背負った時の大きさ・重さが、身長156cmの私にはつらいかもと想像していたのですが、実物を見て背負ってみると、28リットルは少しコンパクトに感じ、35リットルはちょうどよい大きさに感じました。

旅行ではお土産もたくさん買いたいですからね。。。
迷ったので店員さんにもサイズのおすすめを聞いてみたのですが、冬の旅行は服が嵩張るのと、お土産のスペースを空けておけるので、35リットルがおすすめだと仰ってました。

大は小を兼ねるということで、35リットルに決定。

コトパクシ Allpa35 バックパックの使いごごちは?

冒頭で申し上げましたが、このバックパックはスーツケースのように開くのが最高なんです。
長期旅行の場合、数週間〜数日前から必要なものを放り込んでいって荷造りするスタイルなのですが、普通のバックパックは奥に何入れたっけ?ってなりがち。
このコトパクシ、Allpa シリーズならそのストレスとは無縁です。

さっそく2泊3日の出張があるので、荷造りしてみました!

今回持っていくものはこちら。
左が出張に必要な荷物、右が2泊3日分の服とパジャマ、洗面用具、スキンケア用品です。

PCはサイドの専用スリーブに入ります。仕切りが一枚付いているので、PCやタブレットは2つ収納できます。
デジカメなどのガジェットもこちらへINします。

メインのスペースにはPC以外の荷物をすべて収納しました。

外出時用のロンシャンのトートは折りたたんでバックバック上部の収納へ。こちらはストールなど、すぐ取り出したいものを入れておくと便利そうですよね。

荷物をすべて入れたらパンパンに膨れました。横から見た時の厚み!
サイドにはハンドルも付いています。

荷物の重さを測ったら9.5kgありました…

10kg近くあると背負うのが大変ですが、ウエストベルトが付いているので腰への負担を減らせてGOODです。ウエストベルトを使わない時は専用のポケットに収納しておくこともできます。

容量が大きいほど荷物を詰め込めてしまうので、機内持ち込みにした時の重量には気を付けなければいけませんね。
バックパックひとつで旅するとなると、どうやって荷物を軽くしていくかが自分にとって課題です。

その他のポケットやファンクションについて

  • 天面に小さめのポケットがあります。イヤフォンやメガネケースをしまうのに丁度良いです。
  • サイドに水筒やペットボトル、傘をしまうのに便利なメッシュポケットもひとつ付いています。
  • メインコンパートメントのファスナーには南京錠がつけられるようになっています。
  • 写真はないのですが、PCを入れるポケットのファスナーにはストッパーが付いていて、簡単に開けられないような工夫がされています。
  • レインカバーは別売りです。

お値段は張りましたが、細部まで作り込まれていて、買ってよかった!

コトパクシ以外の選択肢、Patagonia ブラックホール・ミニ・MLC

スーツケースみたいに開くバックパックはPatagoniaにもあります。
ブラックホールバックパックの容量22リットル、30リットル、45リットルの3つがそうです。

ブラックホール・バックパック - パタゴニア公式オンラインショップ
高機能なアウトドアウェアとギアを製造・販売するパタゴニア(Patagonia)のブラックホール・パックの一覧。カスタマーサービスが製品選びからお手入れ方法や修理、買取までサポートします。
ブラックホール・ミニ・MLC 30L - パタゴニア公式オンラインショップ
高機能なアウトドアウェアとギアを製造・販売するパタゴニア(Patagonia)のブラックホール・ミニ・MLC 30Lの製品ページ。カスタマーサービスが製品選びからお手入れ方法や修理、買取までサポートします。

30リットルを候補として検討していました。しかし、これだけなぜか縦開きなんですよね。
22リットルと45リットルはコトパクシと同じ開き方をしますが、サイズ的に合わなくて見送りました。

価格もコトパクシと比較すると安いですし、スーツケースみたいなバックパックをお探しの方の候補に入ってくるかなと思いますので、ご紹介でした。

バックパックで快適に旅行しましょう!

読んでいただきありがとうございました。

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